mp4文字起こし — .mp4動画をAIで無料テキスト化(30分無料)
MP4動画をAIで文字起こし — 1ファイル、または最大50個の.mp4ファイルを並列で。動画1時間あたり5〜15分、日本語で95〜97%の精度(Whisper Large-v3、Tier 1)。VexaScribeはMP4を直接受け付け、音声抽出は自動(MP3やWAVへの事前変換は不要)。1ファイル最大5GB、10時間。YouTube/TikTok/Instagram/Google DriveのURL貼り付けにも対応。TXT・DOCX・SRT・VTT・JSONで書き出し。30分無料、カード不要。有料プランは月2ドルから。
MP4動画の文字起こしは4ステップ
アップロードから書き出しまで、日本語の実運用に基づく現実的な所要時間。
- 1
MP4をアップロード or URL貼り付け
アップロード枠にMP4をドラッグ&ドロップ(1ファイル最大5GB / 10時間)、またはYouTube/TikTok/Instagram/Google Drive/直リンクMP4のURLを貼り付け。フォーマット変換は不要。
- 2
言語と話者分離を設定
日本語は自動検出、または手動で「日本語」を選択。会議・パネル・インタビューなど複数話者のMP4は話者分離をオンに(Speaker 1、Speaker 2、後で実名リネーム可能)。
- 3
Whisper Large-v3が処理
実時間の4〜10倍速で処理。1時間のMP4なら5〜15分。動画から音声トラックを自動抽出し、16kHz Monoに内部リサンプルするため、動画側のビットレートは64 kbps AAC以上あれば精度への影響はほぼありません。
- 4
テキスト or 字幕を書き出し
TXT(プレーンテキスト)、DOCX(タイムスタンプと話者ラベル付き)、SRT/VTT(YouTube・Premiere・DaVinci用の字幕)、JSON(単語レベルタイムスタンプ)。5形式すべて1回の処理から書き出し。
MP4文字起こしの5つの方法を比較
AI直接アップロード、URL貼り付け、YouTube自動字幕、ローカルWhisper、人間による書き起こし。
| 方法 | 所要時間 | 価格 | 精度 | 対応形式 |
|---|---|---|---|---|
| VexaScribe(AI直接アップロード) | 5〜15分/動画1時間 | 30分無料、以降 月2ドル〜 | 95〜97 %(日本語Tier 1) | TXT / DOCX / SRT / VTT / JSON |
| URL貼り付け(YouTube/Drive) | 5〜15分/動画1時間 | 同上 | 95〜97 % | TXT / DOCX / SRT / VTT / JSON |
| YouTube自動字幕 | 10〜30分待機 | 無料 | 英語85 % / 日本語低め | SRT / TXT(拡張機能でDL) |
| ローカルWhisper + ffmpeg | 10〜20分/動画1時間(RTX 3060以上) | 無料(GPU/Python必要) | 95〜97 % | TXT / JSON / SRT / VTT |
| 人間による書き起こし(Rev / 3PlayMedia) | 12〜48時間 | 90〜300ドル/動画1時間 | 99 %以上(プロ) | 全形式 |
日常的な動画コンテンツ処理はVexaScribe、YouTubeへの投稿だけならYouTube自動字幕、完全なプライバシー要件がある場合はローカルWhisper、法廷記録などの高精度が必要な場合のみ人間による書き起こし、が現実的な選び分けです。
1本のMP4も、まとめて50本も同じ画面から
VexaScribeは単発の動画も大規模バッチも同じUIで処理します。1つの.mp4ファイルをアップロードすれば単発処理、または最大50個の.mp4ファイルを並列アップロードでバッチ処理。
単発のMP4
1本の会議録画、1本のセミナー、1本のYouTube動画などに最適。30分の無料枠は1本目のMP4ならまるごとカバー。1時間のMP4なら通常5〜15分で完了します。
バッチ処理(最大50本)
最大50個の.mp4ファイルを同時アップロード。各ファイルは独立して処理されるため、遅いファイルを待つ必要なし。YouTubeバックカタログ、社内動画アーカイブ、講義シリーズ、営業録画レビューなど、まとめて処理したい場面に。
各.mp4は同じ品質で処理:日本語Tier 1のWhisper Large-v3で95〜97%精度、話者分離、単語レベルタイムスタンプ、99言語の自動判定。日本語と英語の混在バッチも問題ありません(ファイルごとに言語を自動判定)。
動画ソース別の精度(日本語)
収録条件による現実的な精度の目安。値は明瞭な標準日本語を前提としています。
| ソース | 精度 | 備考 |
|---|---|---|
| 画面録画(単一マイク、静かな部屋) | 95〜97 % | チュートリアル、ソロ配信、講義配信 |
| カムコーダー/DSLR(ショットガンマイク) | 94〜97 % | 撮影用マイクの近接収音がベスト |
| Zoom / Teams / Google Meet の書き出し | 91〜95 % | 圧縮ノイズで数ポイント低下 |
| YouTubeからダウンロードした再エンコードMP4 | 90〜94 % | 再エンコードによる音質劣化 |
| スマホ動画(マイク近距離) | 92〜95 % | iPhone/Androidのフロント/バックカメラ |
| スマホ動画(ポケット内、こもり) | 75〜85 % | 遠距離録音、環境音の混入 |
日本語はWhisper Large-v3のTier 1言語で、FLEURSベンチマークで文字誤認率5.3% CER(英語に近い水準)。固有名詞や専門用語はいずれの条件でも20〜30%の誤認率になるため、1時間の動画あたり5〜15分の見直しを想定してください。
Zoom / Teams / Google Meet の録画MP4を文字起こし
オンライン会議録画のMP4は最も一般的なユースケースの一つです。ZoomのローカルまたはクラウドMP4、Microsoft Teamsの録画(.mp4)、Google Meetのドライブ保存MP4、いずれもVexaScribeにそのままアップロード可能です。フォーマット変換や音声抽出の事前ステップは不要。
話者分離をオンにすると、Speaker 1、Speaker 2などのラベルを自動付与し、後で実名にリネームできます(10人程度までの区別に対応)。会議録画はビデオコーデックの圧縮ノイズで精度が単一マイク収録より数ポイント落ちますが、通常91〜95%の範囲に収まります。
録画がGoogle Driveに保存されている場合は、URL貼り付けワークフローで直接処理可能(再ダウンロード不要)。Zoomクラウド録画は共有リンクを取得してから貼り付けてください。
MP4から字幕(SRT / VTT)を生成する
VexaScribeの全プランで、1回の文字起こしからSRT・VTT字幕ファイルを書き出せます。字幕は元のMP4のタイムラインに同期しているため、Premiere、DaVinci Resolve、Final Cut、CapCut、YouTubeスタジオ、VLCにそのまま読み込めます。
YouTubeにアップロードする場合は「字幕→言語追加→ファイルをアップロード→タイミング付き」で.srtを選択すると、YouTubeが検索インデックスに登録します。自動字幕より検索精度が高く、SEOにも有利です。HTML5 <track>要素で使うならVTT形式(時間区切りがカンマではなくピリオド)を選択してください。
関連: mp3文字起こし(音声のみのMP3処理) / m4a文字起こし(iPhoneボイスメモ) / Video to SRT(英語版)
MP4文字起こしの主な用途
日本のVexaScribeユーザーが日常的にMP4を処理する6つのコンテキスト。
Zoom / Teams / Meet の会議録画
ビデオ会議録画のMP4をそのままアップロード。話者分離で発言者ごとに整理された議事録に。10人までの複数話者を自動識別、後で実名にリネーム可能。
YouTube・SNS動画の字幕生成
MP4をアップロードするか、YouTube/TikTok/InstagramのURLを貼り付け。SRT字幕を生成し、動画にアップロードすればYouTubeが検索インデックスに登録(自動字幕よりSEOに強い)。
オンライン講義・セミナー
録画したセミナー、ウェビナー、大学講義のMP4を文字起こし。Notion、書籍原稿、ブログ記事などへの二次利用が容易。話者分離で講師と質問者を分けて出力。
取材動画・ジャーナリズム
スマホやカムコーダーで撮った取材動画をMP4のまま文字起こし。日本語Tier 1精度で引用文の抽出が高速化。EU拠点ホスティングでソース保護面も安心。
ポッドキャスト・動画版の配信
動画配信用MP4を文字起こしして、ショーノート・書き起こし記事・SNSクリップの元原稿に。5形式書き出しで用途ごとに使い分け可能。
定性調査・ユーザーインタビュー
動画収録した調査インタビューのバッチ処理(最大50ファイル並列)。NVivo、ATLAS.ti、MAXQDA向けのJSON書き出しで、単語レベルのタイムスタンプを保持。
料金(円換算の目安)
請求はUSD建て。1ドル≒150円換算(2026年8月時点、日々変動します)。
Starter
$2
≒ 月300円
200分
Basic
$5
≒ 月750円
1,000分
Pro
$10
≒ 月1,500円
2,500分
Studio
$20
≒ 月3,000円
6,000分
よくある質問
MP4動画を文字起こしする方法は?
4つのステップです。①MP4ファイルをVexaScribeにアップロード(1ファイル最大5GB、音声抽出は自動、MP3やWAVへの事前変換は不要)。またはYouTube、TikTok、Instagram、Google DriveのURLを貼り付けてサーバー側で取得(2026年7月から対応)。②言語(明瞭な単一話者なら自動検出、または「日本語」を選択)と話者分離のオン/オフを設定。会議や複数話者のMP4では話者分離をオンに。③動画1時間につき5〜15分待機(Whisper Large-v3が実時間の4〜10倍速で処理)。④TXT(プレーンテキスト)、DOCX(タイムスタンプと話者ラベル付きWord)、JSON(開発者向け)、SRT(字幕ファイル)のいずれかで書き出し。1時間のMP4なら合計10〜25分で完了します。
YouTubeやGoogle DriveのURLからMP4を文字起こしできますか?
はい、2026年7月より対応しています。VexaScribeはYouTube(youtube.com、youtu.be、m.youtube.com、music.youtube.com)、TikTok、Instagram動画投稿、Google Drive共有リンク(25MB超の確認トークン処理も自動)、直接MP4を配信するHTTPS URL(S3、Dropbox共有、直リンクMP4)に対応。URLを貼り付けるとサーバー側でメディアを取得し、文字起こしを返します。以下のようなケースで便利:①自分のYouTube過去動画を再ダウンロードせずに文字起こしする、②Zoom/Teamsの録画がすでにGoogle Driveにある、③自宅回線ではアップロードできない大きいファイル。Vimeoなどのプレイヤーページは、URL自体がサーバーから取得可能な直リンクMP4である場合のみ動作します。非公開Google Driveファイルはダウンロード後にアップロードが必要です。
アップロードできるMP4ファイルの最大サイズは?
VexaScribeは1ファイル最大5GBに対応(720p〜1080pの通常圧縮動画で約8〜10時間相当)。他サービスより大きく、Zamzarは無料200MB/有料1GB、ElevenLabs 3GB、HappyScribe 4GB、OpenAI Whisper APIは25MBのみ。5GBを超えるMP4(長時間の講座、丸1日のイベント収録、無圧縮の元ファイル)は、LosslessCut(無料)で2分割してそれぞれ文字起こしし、結果を結合してください。すでにYouTubeまたはGoogle Driveにあるファイルは、URL貼り付けワークフローを使えばサーバー側取得のためサイズ制限はありません。
MP4を無料で文字起こしできますか?
はい、3つの現実的な選択肢があります。①VexaScribe 30分無料トライアル:登録のみ(カード不要)、短いMP4なら本番品質で1本まるごと処理可能。②YouTube自動字幕:MP4をYouTube(公開または限定公開)にアップロードし、10〜30分待ち、Subtitle Editやブラウザ拡張でSRT/TXTとしてダウンロード。英語で約85%、日本語や他言語では低下。③ローカルWhisper:GPUとPython知識があれば永年無料、まずffmpegで音声を抽出(ffmpeg -i input.mp4 -vn -acodec libmp3lame audio.mp3)してからwhisper audio.mp3 --output_format txtを実行。単発の短いMP4なら無料で足りますが、継続利用、長時間ファイル、多言語、話者ラベル、TXT以外の書き出しが必要な場合は月2ドルからの有料プランのほうが現実的です。
MP4文字起こしの精度はどのくらい?
クリーンなMP4ソース(単一マイクの画面録画、ショットガンマイクのカムコーダー/DSLR、防音室録音)で95〜97%。Zoom/Teams/Meet書き出し(圧縮ノイズ)で91〜95%、YouTubeからダウンロードした再エンコードMP4で90〜94%、マイク近接のスマホ動画で92〜95%、ポケット内やこもった録音で75〜85%。固有名詞(人名、ブランド名、専門用語)は他の音声条件がクリーンでも20〜30%の誤認率になります。動画1時間あたり5〜15分の見直しを想定してください。日本語はWhisper Large-v3のTier 1言語(FLEURSベンチマーク5.3% CER)で、英語に近い精度が期待できます。MP4音声ビットレートが64 kbps AAC未満(過度に圧縮された電話品質、留守電レベル)ではさらに低下します。
1時間のMP4文字起こしにかかる時間は?
AI処理時間5〜15分+見直し(固有名詞、専門用語、話者ラベル)で5〜15分。1時間のMP4で合計10〜30分。AIは負荷状況により実時間の4〜10倍速で処理。人間による文字起こし(Rev、3PlayMedia)は納期12〜48時間で動画1時間あたり90〜300ドル。裁判記録の逐語や放送認定字幕でない限り、ほぼ選ばれません。RTX 3060以上の一般GPUでローカルWhisperを走らせると、ffmpeg事前抽出込みで1時間MP4を10〜20分でローカル処理(無料)。
MP4文字起こしから字幕(SRT)ファイルを作成できますか?
はい、SRT字幕ファイルはVexaScribeの全プランで書き出し可能です。1回の文字起こしから、TXT・DOCX・JSON・SRT・VTTの5形式すべてを取得できます。SRT字幕ファイルは元のMP4のタイムラインに同期されているため、Premiere、DaVinci Resolve、Final Cut、CapCut、YouTubeスタジオ、VLCなどにそのまま読み込めます。YouTubeにアップロードする場合は「字幕→言語追加→ファイルをアップロード→タイミング付き」で.srtをアップロードすると、YouTubeが検索インデックスに登録します(自動字幕より確実にSEO効果があります)。動画から字幕ファイルだけ欲しい場合の詳細はvideo to SRTページも参照してください。
MP4以外の動画形式(MOV、AVI、MKV)にも対応していますか?
はい、VexaScribeはMOV、AVI、MKV、WebM、FLV、WMV、M4V、3GPなど主要な動画形式をすべて直接受け付けます。フォーマット変換は不要で、ffmpegでのMP3抽出のような事前ステップも不要です。iPhoneで撮影したMOV、Androidで撮影したMP4、GoProで撮影したMP4、Zoomから書き出したMP4、Google Meet録画のMP4、Teamsのビデオ会議録画、YouTube DownloaderのMP4、いずれも同じワークフローで処理できます。音声のみ抽出したい場合はMP3/WAV/M4A/OPUS/FLAC/AACなど主要な音声形式にも対応しています。