2026年8月最終更新 · VexaScribe編集部

LINEボイスメッセージ・WhatsApp音声を文字起こしする方法【2026年最新】

LINEのボイスメッセージを文字起こしするには、まず音声ファイルをスマホに保存し、AI文字起こしサービスにアップロードする2段階の手順が必要です。LINEには受信ボイスメッセージを直接テキスト化する機能がないため、外部ツールの利用が現状唯一の方法です。

要点まとめ(TL;DR)

  • LINEネイティブ機能:受信ボイスメッセージの文字起こし機能はLINEに内蔵されていない
  • 手順:ボイスメッセージを保存 → VexaScribeにアップロード → テキスト取得(3ステップ)
  • WhatsApp:音声をファイルに保存してアップロード(同様の手順)
  • 無料:VexaScribeの30分無料枠(クレジットカード不要)で試せる
iPhone版

iPhoneでLINEボイスメッセージを文字起こしする手順

1

ボイスメッセージを長押し

LINEアプリ(バージョン14.x以降)で文字起こしたいボイスメッセージを長押しします。オプションメニューが表示されます。

2

「他のアプリでシェア」→「ファイル」に保存

メニューから「他のアプリでシェア」を選択し、「ファイル」アプリに保存します(または「iCloudドライブ」→保存)。.m4aまたは.mp4形式でiPhoneに保存されます。

3

VexaScribeにアップロード

SafariまたはChromeでVexaScribeを開きログイン。保存したファイルを選択してアップロード。「日本語」を選択して文字起こし開始。数分でテキスト結果が表示されます。

注意: LINEのボイスメッセージは受信後一定時間(通常24時間〜数日)で再生不可になる場合があります。文字起こしが必要な場合は、早めに保存してください。LINEバージョンによってUIが異なる場合があります(2026年8月時点)。

Android版

AndroidでLINEボイスメッセージを文字起こしする手順

1

ボイスメッセージを長押し

LINEアプリで文字起こしたいボイスメッセージを長押しします。メニューが表示されます。

2

「転送」→「他のアプリで送る」でストレージに保存

「転送」→「他のアプリで送る」を選択し、「Googleドライブ」または「ダウンロード」フォルダに保存。Android版は.mp4形式で保存されることが多いです。

3

VexaScribeにアップロード

ChromeブラウザでVexaScribeを開き、保存したファイルをアップロード。「日本語」を選択して文字起こし開始。

WhatsApp音声メッセージを文字起こしする方法

WhatsAppの音声メモ・ボイスメッセージも、ファイルを保存してアップロードするだけで文字起こしできます。

iPhone(iOS)の場合

  1. WhatsAppで音声メッセージを長押し
  2. 「シェア」→「ファイル」アプリに保存(.opus形式)
  3. VexaScribeにアップロード

※ WhatsAppは.opus形式を使用。VexaScribeは.opusに対応しています。

Android の場合

  1. ファイルマネージャーアプリで「WhatsApp/Media/WhatsApp Voice Notes」フォルダを開く
  2. 文字起こしたい音声ファイルを確認
  3. VexaScribeにアップロード

※ Androidでは音声が端末ストレージに自動保存されています。

LINE通話の録音・文字起こしは可能?

LINEの音声通話・ビデオ通話は、日本ではLINEアプリがネイティブの通話録音機能を提供していません。文字起こしをするには、通話を録音するステップが先に必要です。

⚠️ 録音前に必ず確認

相手の同意なく通話を録音することは、不正競争防止法・プライバシー権の観点から問題になる場合があります。録音する前に必ず相手の同意を得てください。業務目的での録音は、会社のポリシーも確認してください。

録音が済んでいれば、その音声ファイル(WAV・MP3・M4A形式)をVexaScribeにアップロードすることで文字起こしできます。

Discord音声の文字起こし方法

Discordサーバーの通話・ボイスチャンネルの文字起こしも、録音ファイルを使えばVexaScribeで処理できます。

  1. Craig BOTなどのDiscord録音BOTを使って通話を録音(マルチトラック形式でクリアな録音が可能)
  2. 録音ファイル(MP3・WAV・OGG形式)をダウンロード
  3. VexaScribeにアップロードして文字起こし

Discord音声は複数話者が混在することが多いため、話者分離機能をオンにすることをおすすめします。

iPhoneのボイスメモ(.m4a)との違い:iPhoneの「ボイスメモ」アプリで録音したファイルの文字起こしは、ボイスメモ文字起こし(m4a-mojiokoshi)で詳しく解説しています。LINEボイスメッセージとは別のファイル・手順です。

よくある質問

LINEのボイスメッセージを文字起こしするアプリはありますか?

LINEアプリ自体には受信したボイスメッセージを文字起こしする機能はありません。ただし、ボイスメッセージを音声ファイルとして保存し、VexaScribeなどのAI文字起こしサービスにアップロードすることで、高精度なテキスト化が可能です。App StoreにはLINE音声専用アプリもありますが、精度・プライバシーはサービスによって異なります。

iPhoneのボイスメモ文字起こしとの違いは?

iPhoneのボイスメモ(.m4aファイル)の文字起こしは /ja/m4a-mojiokoshi で詳しく解説しています。LINEボイスメッセージとiPhoneボイスメモは異なるファイルです。LINEボイスメッセージはLINEアプリ内に保存された音声で、まず保存→エクスポートの手順が必要です。

WhatsAppの音声メモを無料で文字起こしできますか?

VexaScribeは登録後30分の無料枠があります(クレジットカード不要)。短いWhatsApp音声メモなら、この無料枠で十分試せます。WhatsApp音声は通常1〜3分程度のため、複数の音声を処理しても無料枠内に収まることがほとんどです。

LINEの通話を文字起こしすることはできますか?

LINEの通話(音声/ビデオ)は、日本では通話録音をLINEアプリがネイティブにサポートしていません。外部デバイスでの録音や画面録画ツールを使った録音後、そのファイルをVexaScribeにアップロードすることで文字起こしは可能です。ただし、相手の同意なく通話を録音することは法的に問題になる場合があります。

Discordのサーバー音声も文字起こしできますか?

はい。Discordの通話を録音したファイル(OGG・MP3・WAV形式など)をVexaScribeにアップロードすることで文字起こしできます。CraigなどのDiscord録音BOTを使ってマルチトラック録音し、それをアップロードする方法が精度が高くおすすめです。

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